作詞:松本隆
作曲:大瀧詠一
編曲:萩田光雄
(歌詞)
哀しみの裏側に何があるの?
涙さえ氷りつく白い氷原
誰でも心に冬を
かくしてると言うけど
あなた以上冷ややかな人はいない
君の手紙読み終えて切手を見た
スタンプにはロシア語の小さな文字
独りで決めた別れを
責める言葉探して
不意に北の空を追う
伝えておくれ
十二月の旅人よ
いつ・・・・・いつまでも待っていると
この線路の向こうには何があるの?
雪に迷うトナカイの哀しい瞳
答えを出さない人に
連いてゆくのに疲れて
行き先さえない明日に飛び乗ったの
ぼくは照れて愛という言葉が言えず
君は近視まなざしを読みとれない
疑うことを覚えて
人は生きてゆくなら
不意に愛の意味を知る
伝えておくれ
十二月の旅人よ
いつ・・・・・いつまでも待っていると
伝えておくれ
十二月の旅人よ
いつ・・・・・いつまでも待っていると
2004′ Sony Music Direct (Japan) Inc.
Hiromi Ohta sibgles 1978~2004
MHCL 10006~7
より
9 comments
👍👍👍
大瀧 詠一が提供した曲であり、後に大瀧自身もアルバム内でセルフカヴァーリリースしているが、私的にはコチラの〈太田裕美 Ver.〉の方が好印象 (好み) です。
ブリザード (吹雪) の中、ツンドラ地帯を疾走する列車の光景が目に浮び、「待ち」気持ちと、それとは裏腹の “ 焦り ” にも似た「ジッとしていられない」衝動がフラッシュバックしている様で、太田裕美の声質と相まって「一層、複雑な心境を駆り立てている」と………。
「あなた」と言った後「きみ」に変わってるので何だろうと思ったら作中で男女の視点が入れ代わるんだね。
木綿のハンカチーフの影響かな?
1番大好きな曲ですね、🌷👌👍👌
この曲ってアメリカのアーティストの楽曲の酷いパクリだったんだね・・・。大瀧にはなんか興覚め・・・・
この歌はいつ聴いても飽きない、良い歌です!!!
太田裕美さんの中でいちばんいい歌です。
いつ きいても いい😊
大滝詠一さんが。ぜひにと。提供した曲だから🎉