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22 comments
  1. この歌聴く度思い出す。このすぐ後に急死した母親の言葉「シチレン マルトシって何だべか?」この母親の言葉が笑えて懐かしく…悲しい思い出になってる。

  2. 大学に入学したころの歌です。大学のある街の市民会館で太田裕美さんのコンサートがありました。特にファンではなかったのですがこの曲の明るくユーモラスで洒落た歌詞が好きでチケット買いました。できたばかりの友人も誘ったのですが「そんな余裕まだない」と断られました。数年前、その市民会館に行ってみると更地になっていました。よく通った喫茶店もなくなっていました。その喫茶店で読んでいた本を買った書店は残っていました。歳月は移ろいますが、ふと聞く歌がそのころを思い出させてくれます。まだまだこれからいい思い出を作りたいですけどね。

  3. この歌、あちこちで売っているCDには入っていないことが多い。

    噂では、作曲者があれこれ文句を言うため、外されるらしい。

  4. 恋を失くすと、見かけるという、その人の名は、あー、失恋、失恋魔術師ー。この魔術師は実在の人物ではなく、「恋人の気持ちが自分から離れ始めてるのでは?心配だなあ・・」と感じた時に出現するという、都市伝説のような位置付けの存在なのでしょうか。それにしても不穏な心境を跳ね飛ばすように、実に爽やかに歌い上げてますね。この「失恋魔術師さん」という存在に、不思議となんとも言えない魅力を感じてしまいます

  5. 可愛い人の可愛らしい歌、それが第一印象で、か細く感じた声に、ハラハラドキドキしながら聴いていたのが思い出ですね。コ~ヒ~ハウスに~の部分、特に好きです。

  6. 歌はヒットすれば、良いのですね。どんなタイトルだって素晴らしく思えます。失恋魔術師なんて、よく思い起こしましたね。

  7. リリース当時はスルーしていた曲だけど、今聴くとなんてカワユイ声なんだろぅ。

  8. 歌詞の解釈が難解なんですが、失恋魔術師って死神の事ですよね。駅のホームに身投げするのを思いとどまった歌詞です。

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