アルバム『ふり向けば秋』収録曲の中で、個人的に偏愛度の高い楽曲がこの「かりそめ雲母雲」と「絹の雨」の2つの「松本隆×松任谷正隆」作品なんですが、『びいどろざいく』の島武実作品が「少年少女ジュブナイル」の趣きであるのに対して、松本隆作品は高校生くらいのハイティーン、大人と子どもの狭間で揺れる少女たちのリアルな青春小説という趣きがあって、心惹かれる思いがあります。自分は実年齢ではもう還暦のジジイなんですが、「高田みづえ」の音楽を聴き、「みづえちゃん」に触れる時には完全に中高生時代にタイムリープしていますので、この歌の「堅く尖った胸」とか「はだけた胸元をかくした掌」といったフレーズを聴くと、いまだにドギマギしてしまいます。まあ端から見れば「ジジイが何言ってんだ、キモい」と思われるでしょうが(^^;)
そんなことはともかく、この「かりそめ雲母雲」はごく単純に言っちゃうと「キスを待っていたのにはぐらかされちゃった」という物語なんですが、それこそ大人と子どもの狭間にいる少女の「青い性の目覚め」とでも言うんでしょうか、微笑ましくもちょっぴりアブない青春の情景をみづみづしく描き出していますね。「かりそめ雲母雲」というタイトルも、大人になりきれていない少年少女の疑似(かりそめ)恋愛体験とか、キラキラしているけどフワフワと地に足がついていない感じの若く幼い青春を象徴的に表現しているタイトルなんじゃないかと思います。松本隆氏の筆が冴えていると思いますね(^o^)
『ふり向けば秋』というアルバムは、少女がちょっと背伸びして大人ぶっているという印象のジャケット写真などから、「少女から大人への過渡期」をコンセプトにしているアルバムという見解を持っているんですが、「かりそめ雲母雲」はそんなアルバムコンセプトを最もよく表している楽曲ではないかと思っています(;^ω^)
9 comments
こんにちは♪
お疲れ様ですw
この曲大好きです〜う⤴️
転調が良いですね!
風が触れただけの午後って…w
みづえチャン可愛い可愛い美しい過ぎるね大好きです❤❤❤❤❤❤❤💋💋💋💋💋💋💋💘💘💘💘💘💘
S☆Jさまこんにちは。
いい歌ですよね。
いつの時代も女性の方が少しおませさんで、男性はスケベなのに、臆病なんですよね。
私がそうだっただけかなぁ🤔💧
(2:37)「目を閉じて待ってたのに・・・」歌詞とリンクしたみづえさんの表情が想像を掻き立てますね♥あんな表情で前に立たれた時には・・・・
これ以上は申しません☺️💦
が・・・
実際みづえさんにキス出来る勇気が出るか🤔・・
でないです😌💦
みづえさんのエプロン姿が超カワイイ❤!
熱心に、アプロタインクしている、S☆J様は、水江さんのしんせきですか?😂ありがとうございました。
これ会社行く時毎日聴いてます。可愛い🩷
S⭐︎Jさんアップありがとうございます😊
S☆Jさま、こんにちは。寒い日が続きますね。それももうあと少しの辛抱ですね。
これ聴く度に思うのですが、雲母雲ってどんな雲なんでしょうか?調べてみても、よく分からないんです。
うろこ雲イワシ雲とはまた違うのかな?雲母から、キラキラ光ってるんでしょうね。
そうなんですよね。「堅く尖った胸」とか「はだけた胸元」とか当時の高校生にはちょっと刺激が強すぎましたね😵💫
今でも、この少女=みづえちゃんとして聴いていますので、還暦のジジィにも刺激が強すぎます😳😆
最後の「花しぐれ」を歌っている写真、これアレですよね。私も画像保存しました😅
この「二人」を意味する✌サイン、「ヒロシ」のときもやってましたね🤗
アルバムに収録されてた曲です♪
懐かしく胸が熱くなります❤❤❤
島武実作品は「少年少女ジュブナイル」、松本隆作品は「青春小説」という見立てがいいですね。当時はみづえちゃんが主人公の「青春小説」群に夢中でしたよ。自分もその小説の登場人物の一人でしたね。今でもみづえちゃんの曲を聴いているときは中高生に戻ります。そこはS☆Jさんと同じです。実家の自室でジャケット写真を熱く眺めている自分に戻ってしまいます。
今も 1:11 の二の腕をアツく見てます!🤩(♬風が触れただけの~ のところだから風に揺れる髪に注目すべきなんでしょうけど、二の腕の魅力に圧倒されてます😍