ドラマ・映画『【推しの子】』スミス監督が語る制作秘話「迫真の演技に涙を流すスタッフも…」



赤坂アカ×横槍メンゴによる大ヒット作【推しの子】。アニメ化によって世界をも熱狂させた本作が、ついにドラマ&映画になって登場。映画「【推しの子】 The Final Act」は、12月20日に全国公開となります。本作の監督を務めるスミスさんに、アイ役を演じた齋藤飛鳥さんのことや、知られざる制作現場でのお話を聞きました。

【目次】
00:00 オープニング
00:15 ドラマ・映画【推しの子】オファー時の心境
01:15 アイ役・齋藤飛鳥について
02:02 アイの衝撃シーンについて
03:07 実写だからこそできる表現
03:54 監督としてのこだわり
04:41 クリエイターに伝えたいこと

【インタビュー記事】Viva!映画 Vol.70
ドラマ・映画『【推しの子】』スミス監督が明かす制作秘話“アイ役の齋藤飛鳥”は、日本に数名の逸材

ドラマ・映画『【推しの子】』スミス監督が明かす制作秘話“アイ役の齋藤飛鳥”は、日本に数名の逸材

▼『【推しの子】-The Final Act-』
2024年12月20日(金)公開

あらすじ:
地方で働く産婦人科医・ゴロー。ある日”推し”のアイドル「B 小町」のアイが彼の前に現れた。しかも、アイはなんと双子を妊娠していた!!ショックを受けながらも、医師として彼女を支えると決意したゴロー。しかし、アイの出産直前にゴローは何者かによって殺されてしまう。

次に目を覚ました瞬間。なんとゴローはアイの子どもに転生していた!かくしてアイの息子・アクアとして生きることとなったゴロー。【推しの子】に転生する、という事実に混乱しながらも、新たな形で彼女を支えていくと決意する。そして双子の妹であるルビーもまた、誰かの生まれ変わりなのであった。
アイは出産したことを隠しながら芸能活動を再開し、あっという間にスターダムを駆け上がっていった。しかし、B 小町の念願のドーム公演当日の朝、アイはストーカーに刺され、アクアとルビーの目の前で死んでしまう。

「愛してる・・・この言葉だけは、絶対、嘘じゃない・・・」

死ぬ間際、アイが最愛の子どもたちへ伝えた言葉の意味とは—―

◆作品概要&キャスト情報
・原作:「【推しの子】」赤坂アカ×横槍メンゴ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
・監督:スミス
・出演:櫻井海音 齋藤飛鳥 齊藤なぎさ 原菜乃華 茅島みずき あの
・企画・プロデュース:井元隆佑
・脚本:北川亜矢子
・音楽:fox capture plan
・配給:東映
・公式 HP:oshinoko-lapj.com ■公式 SNS(X/Instagram/TikTok/YouTube):@oshinoko_lap

©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・東映 ©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・2024 映画【推しの子】製作委員会

▼出演者情報
スミス(Smith)
武蔵野美術大学卒業後、ミュージックビデオ演出の先駆け的存在である竹内鉄郎に師事し、独立。多くのアーティストやアイドルのミュージックビデオを監督し、エネルギッシュなアッパーチューンを得意とする一方、静謐で独特な演出も高く評価される。数々の作品でMTV Video Music Awards JapanやSPACE SHOWER MUSIC AWARDSを受賞。2017年からドラマ演出も手がける。

▼日本中のクリエイターを応援するWebメディア クリエイターズステーション

・TOPページ:https://www.creators-station.jp/
・Twitter: / creators_st
・Instagram: / creators_station

#推しの子 #斎藤飛鳥 #アイドル #櫻井海音 #斎藤なぎさ #あのちゃん #原菜乃華 #茅島みずき

1 comment
  1. 12月27日午前、【推しの子】の予備知識全くなしで映画を見て良かったので、帰ってからamazonでドラマ全話をイッキミし、大満足の一日。映画で理解しやすいように焦点を絞るため恣意的に触れなかった、B小町の成り立ち、アクアとの関係を含む女優2人のバトル、番組制作・枕等芸能界の裏側が、ドラマで深く描かれ、【推しの子】の題材で連ドラ・映画の2様に楽しめるようにした企画・監督にアッパレ。親子を表現した2人の斎藤、B小町3人のバランス、最後のピース二宮、のキャスティングが絶妙。

コメントを残す