#徹子の部屋
徹子の部屋 #3 木村多江 「一児の母になり…父を亡くした実母への想い」
徹子の部屋
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徹子の部屋
Tetsuko no Heya.jpg
再現セット(2014年)
ジャンル 帯番組 / トーク番組
司会者 黒柳徹子
オープニング いずみたく
「徹子の部屋のテーマ」
エンディング 同上
製作
製作総指揮 寺田伸也(GP、テレビ朝日)
プロデューサー 田原敦子(テレビ朝日)
三ツ木仁美(テレビ朝日映像)
制作 テレビ朝日
テレビ朝日映像
放送
放送局 テレビ朝日系列
映像形式 文字多重放送
音声形式 ステレオ放送[注 1]
解説放送[注 2]
放送国・地域 日本の旗 日本
回数 11500[1][2]
公式サイト
13時台第1期
(放送開始から1996年3月)
放送期間 1976年2月2日 – 1996年3月29日
放送時間 月曜 – 金曜 13:15 – 13:55
放送分 40分
14時台時代
(1996年4月-1997年9月)
放送期間 1996年4月1日 – 1997年9月26日
放送時間 月曜 – 金曜 13:55 – 14:50
放送分 55分
13時台第2期
(1997年10月-2014年3月)
放送期間 1997年9月29日 – 2014年3月31日
放送時間 月曜 – 金曜 13:20 – 13:55
放送分 35分
正午枠時代
(2014年4月-2020年3月)
放送期間 2014年4月1日 – 2020年3月27日
放送時間 月曜 – 金曜 12:00 – 12:30
放送分 30分
13時台第3期
(2020年4月-現在)
放送期間 2020年3月30日 – 現在
放送時間 月曜 – 金曜 13:00 – 13:30
放送分 30分
番組年表
前作 13時ショー
関連番組 参照
特記事項:
放送回数は2021年4月16日時点[1][2][注 3]。
BS朝日・BS朝日 4Kでも週1回放送。
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『徹子の部屋』(てつこのへや)は、1976年2月2日からテレビ朝日系列で、毎週月曜日から金曜日の13:00 – 13:30(JST)に放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2023年現在、放送48年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子が司会の冠番組でもある。番組開始当時の黒柳は42歳で、当番組の司会を人生の半分以上にわたって務めている。
概要
毎回1組のゲスト(黒柳はお客様と称する)を招いて、黒柳と対談をする形式である[4][5][6][7][8]。最初期を除いてそれ以外の企画内容はないため、一般的に「トーク番組」として認知されている。
出演者
司会者
黒柳徹子
ゲスト出演者
通常、1回につき1組のゲストを迎える。1人で出演することが多いが、複数人で出演することもある。また2010年に出演したAKB48など、大人数での出演もわずかながらある。収録時間が長時間となったり(山村聡、大滝秀治、長嶋茂雄、ジャイアント馬場、メリル・ストリープ、ダスティン・ホフマン、トム・クルーズ)、トークが盛り上がった事により収録時間を大幅に超過した(さだまさし、小栗旬&岡田将生、石原良純&長嶋一茂)などの理由で2回に分けて放送されたケースがある。
ゲストの歴史・エピソード
放送第1回目のゲストは森繁久彌(テレ朝チャンネルでの再放送の第1回目でも、森繁がゲストだった回が放送された)。なお、森繁は2009年の死去まで14回に亘って出演した[9][注 4]。
年間最初の放送では、加山雄三が1985年から1994年まで10年連続(1983年を含め計11回)出演していた。他の日も含むと、1978年から1995年まで18年連続で1月内の放送に出演していた。
元々は伝統芸能や芸術関係者を中心にキャスティングされていたが、テレビ朝日の宣伝部と連携し、同局で始まる新番組ドラマに出演する俳優や、お笑い芸人をゲストに呼ぶことも増えた[10]。
黒柳が長年ユニセフなどの慈善事業に参加していることから、一般には知られていない各種市民運動団体やボランティア団体の関係者が出演することもある。
TBS系列『チューボーですよ!』に黒柳が出演した際、堺正章[注 5] が「『徹子の部屋』で気に入らなかったゲストとかいますか?」と尋ねたのに対し、黒柳は「気に入らないゲストはそもそも呼びません。ゲストは私が選んでます」と発言した。しかし、実際の所ゲストは基本的にスタッフが選び、黒柳が関与するのは最終段階のみとなっている[11]。しかし、福本清三のように本来出演予定になかったものが、黒柳の意向で出演を依頼したケースもある[12]。
詳細は「福本清三#『探偵!ナイトスクープ』と『徹子の部屋』」を参照