石原さとみ、“生理痛は社会問題”と主張。「我慢することが当たり前じゃない」



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4月7日、都内で行われた『ロキソニンRS プレミアムファイン』新 CM 発表会に石原さとみさんが登壇しました。

春を感じるピンク色のふんわりとしたワンピースを着て颯爽と現れた石原さん。

今回のCMで石原さんは多くの共演者と撮影に挑んでおり、その感想を聞かれると、「立ち方だったり、歩き方だったり話し方だったり、みなさん本当に個性的なんですね。コロナ禍じゃなかったら、本当に和気藹々とずっと喋ってるだろうなっていう現場になるぐらい、すごく明るいみなさんで」と話し、そのパワーを強く感じたようでした。

また、生理痛について、「痛みがあるもの同士でも、相手の本当の痛みってわからないじゃないですか」「人と比較するのではなくて、何事もそうなんですけど、昨日の自分の体調とどう違うのかとか、そもそも、いまのこの痛みの原因ってなんなんだろうっていう、自分の体を知っていく作業っていうのは、やっぱり若いうちからやっていくべき」と、自分の体と向き合う大切さを話しました。

最後に石原さんは、「痛い原因が必ずあるかもしれないし、自分自身でそれが早期発見できるかもしれない。だから、痛いってことは普通じゃないし、我慢することが当たり前じゃない」「これは社会問題として、社会全体が取り組んでいかなければいけないと私は思います」と意見を述べました。

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1 comment
  1. 生物学的な観点から見たら普通だけど、それを軽減させられる技術力があるのが人間だからね

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