太田裕美「失恋魔術師」 11thシングル 1978年3月



Vocal; Hiromi Ōta
Lyrics; Takashi Matsumoto
Music; Takurou Yoshida
Arrangement; Mitsuo Hagita
Release; March 1978
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作詞:松本隆
作曲:吉田拓郎
編曲:萩田光雄
1978年3月21日 発売
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以下のプレイリストには太田裕美さんの曲を色々まとめてあります。

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29 comments
  1. 「失恋魔術師」 歌:太田裕美
    作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:萩田光雄

    バスは今 ひまわり畑を
    横切って あなたの街へ
    隣から だぶだぶ背広の
    知らぬ人 声かけるのよ
    お嬢さん 何処(どこ)ゆくんだね
    待ち人は 来やしないのに
    いえいえ 聞こえぬ振りをして
    知らん顔して 無視してるのよ

    ※ その人の名は アー失恋
    失恋魔術師 失恋魔術師 ※

    バスを降り 夕映えの町
    人波に 足を速める
    追(つ)いてくる 足なが伯父さん
    ステッキを 招くよに振る
    お嬢さん 逃げても無駄さ
    不幸とは 追うものだから
    いえいえ 後を向いちゃだめ
    恋を失くすと 見かけるという

    (※印くり返し)

    こみあった 珈琲ハウスに
    こわごわと あなたを探す
    空(から)の椅子 西陽が射す中
    さよならを 物語っている
    お嬢さん 言ったじゃないか
    愛なんて 虚ろな夢さ
    いえいえ 電車の遅れだわ
    あっちへ行って そばに来ないで

    (※印くり返し)

    遅れたね ごめんごめんと
    息をつき 駆け寄るあなた
    お嬢さん 私の負けさ
    また今度 迎えに来るよ
    いえいえ 死ぬまで逢わないわ
    おあいにくさま 恋は続くの
    早く消えてね アアー失恋
    失恋魔術師 失恋魔術師

  2. 裕美ちゃんは、デビュー当時から現在までほとんど変わらない、容姿、スタイル、類を見ない歌声、昭和のアイドルの中でも、後世まで歌い継がれる曲に恵まれた魅力ある大好きな❤️アーティスト。青春時代が懐かしい今日(コンニチ)👌

  3. 昔家族で田舎のおじいちゃんの家に向かってる車のなかでよく掛かってました。

    自分も大人になって父は病気で弱って車を運転出来なくなって自分の運転で家族を乗せて車の中で聞くと懐かしさで泣きそうになりました。
    平成生まれですが令和の時代になってもこうして色々な世代の方に聞かれるこの歌はいつになっても色褪せないんだと思います。 

    名曲をありがとう。

  4. 定期的に聞いてるジジイです
    木綿のハンカチーフなど松本さんの歌詞は好きなんですが「息をつき」は状況的に「息を切り」じゃないかと

    発表当時から思っているんですが

  5. オブリガートにマリンバを使うとか全コーラス反復しないで違うテイストに仕上がっていて
    どこの部分をとってもこれでもかってくらいのアレンジの妙技を見せつけてくる
    萩田光雄さんこそまさにアレンジの魔術師です

  6. 木綿のハンカチーフよりは、自分はこの曲がスキですね。この曲は吉田拓郎さんが作曲したんですね。吉田拓郎さんは大先輩でございます。

  7. 作詞は松本隆さんでもちろんすばらしいのですが、作曲が吉田拓郎さん。キャンディーズのアンドゥトロアといい、この曲といい、吉田さんが歌っている姿が想像できないところがまたいい。

  8. この歌をも聴くと!拓郎様がやられていた。📻ラジオ、セイヤングに、ゲストに来た。松本隆先生と太田裕美様を思い出しながら聴いてしまいますよ!だって!楽しい作品だったからね!お三人様ありがとう!でしたよ!失恋魔術師!いいな!

  9. 太田裕美さんは自分より10歳以上年上だけど、中学生の時にこの曲を聴いて「こんなお姉さんがいたらなぁ」と強烈に
    思い、お小遣いを持ってレコード店に行き、この曲のシングルレコードを買った記憶がある。

  10. 不意に…改めて歌詞を読んだ…改めてちゃんと聴いた…40年以上過ぎたいま…歌詞の内容がこうだったのか…
    1
    3月発売なのに…ひまわり畑という歌詞…77年の夏に発売だったのかな?すとっくされていたのかな?
    2
    随分…夢のある歌詞だな…
    3
    失恋魔術師というコンセプトなのに…結局はしないじゃんか!!(笑)あれから40年以上か…

  11. その昔(中学二年生の頃)、将来は太田裕美さんと結婚するつもりでした。
    理由は、彼女は絶対、白いパンツしか履かない信じていたからです。(今も信じています)
    でも、私が裏切って別の人と結婚してしまったのでもういいです。好きなパンツを履いてください。

  12. 木綿のハンカチーフでは彼氏と彼女との掛け合い。この失恋魔術師は彼女と失恋魔術師との掛け合いで面白い作品だと思ったものです。作詞家の語彙力に感心します。

  13. 筒美京平さんは「拓郎君のような曲は僕には書けない!」一方で吉田拓郎さんは「いい曲だと思ったら筒美京平、売れてるなぁーと思ったら筒美京平!」とお互いリスペクトしながらもかなりバチバチに意識していた仲。

    先に仕掛けたのは京平さん、77年に作曲した「しあわせ未満」のメロディーは、もろ拓郎さんチックなフォーク、さすが「パクリの盟主(いい意味で)」ただBメロのおしゃれなコードは拓郎さんの曲にはない京平さんの意地だったのかも…
    で、翌年78年に、この曲で拓郎さんが応酬、当時キャンディーズや石野真子ちゃんなどアイドルに楽曲提供していたこともあり、特にこの曲に関しては拓郎節をほぼ感じられない出来。

    と、そんな事についての核心を当人達に聞きたいのですが、京平さんはこの世を去り、拓郎さんは引退の道を選ばれて…今となっては叶わなくなりました。

  14. 昔祖父母の家から実家へ帰るときおじいちゃんの車で流れて少し寂しさを感じながら帰ってました。
    たまに聞きに来ておじいちゃんとの思い出を思い出してます
    今でも大好きな曲です

  15. 何故か巷で売ってる裕美さんのCD。この曲は入ってない事が多い。何故か?拓郎さんサイドから使うなと言われてるらしい。
    印税とかの絡みなのか?
    良い曲なのにね…。

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