スピッツ草野マサムネ、曲作りの哲学語る「元気ないときにも寄り添う音楽こそ」【さらさら】



スピッツの草野さんが『さらさら』の歌詞の世界を通して、曲作りへのこだわり・哲学を語っています。じんときます…
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「丁寧に作られたものは…」あたりの言葉、草野さんが言うと本当に説得力がありますね。
私も、そんな真摯な姿勢に救われているリスナーの一人です..!

画像引用元:
http://sp.natalie.mu/music/gallery/show/news_id/34638/image_id/44775

11 comments
  1. 本当に弱っている時に「元気の押し売り応援ソング」は聴きなくないけど、スピッツの「元気ないときも寄り添う音楽」はすごく聴きます。

    三日月ロックのけもの道あたりから、草野さんの歌詞世界に変化が感じられ、
    その後リリースされた、ネズミの進化、砂漠の花、ビギナー、シロクマ、恋する凡人、さらさら、などの楽曲にはすごく助けられています。

    特にビギナーは、ベテランミュージシャンなのに、なぜこんな美しく力強くフレッシュな曲や歌詞を生み出すことができるんだろう?って凄く感動を覚えました。

  2. そうですね、マサムネさんは、社会哲学や宗教哲学など沢山ある哲学のジャンルの中から、音学哲学を強く意識してるんですね。
    だから、歌詞から感じるものが、かっこつけもしない、巣のままの悲しさや寂しさ、そして深い深い優しさなんだと思います。
    マサムネさんの歌詞って、何を思って詩を書いたのかなぁ?
    と、いくらこちらが努力して似たような体験を擦り寄せても、どうしてもその想いに近づかせてくれない。
    以前から不思議だった。
    でも、その中に人生哲学があるのなら、いくら近づこうとしてもムリなのは納得です。
    マサムネさんを好きな人は、いっつも追いかける立場になっちゃうんだから、ほんとそれもすごい。

  3. 確かに、元気な時はより元気に、悲しい時は包み込んでくれるような感じで、いつでも聴けます👂
    最近は🎶見っけのアルバムをエンドレスリピートしてます😝

  4. 私は高校生の頃に自分は何をするために産まれてきたんだろうと、頭でっかちになっていた頃にスピッツに出会い
    ダメな自分を拒まない、優しい音楽に何度も勇気づけられました。
    すべてのアルバムを買ってきましたが、
    心底落ち込んだ時にいつも寄り添ってくれたのはスピッツの音楽でした。
    たまたまこの動画をみて、あまりにぴったりだったのでコメントしてしまいました。

  5. ルキンフォー
    珍しい 生き方でもいいよ
    誰にも真似出来ないような
    この歌詞がとても好き

  6. 楽しかった時に聴きまくっちゃったせいで、寂しい時に聴くと楽しかった日を思い出して余計に寂しくなる笑
    が、聴き続けてる😂

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