AKB川栄李奈 卒業 涙のスピーチ



AKB川栄李奈 卒業 涙のスピーチ 。

AKB48の川栄李奈が2日、さいたまスーパーアリーナで行われた卒業コンサートで、­1万8000人の観客に向けて涙ながらに手紙を読み上げ、感謝の思いを告げた。卒業後­の初仕事として、舞台『AZUMI 幕末編』(9月11日~24日、東京・新国立劇場 中劇場)の主演を務めることが発表され、高橋みなみは「川栄、すごいよ」と親のように­号泣し、会場内は大きな祝福の拍手に包まれた。
ファンに向けて手紙を書いてきたという川栄は「去年の総選挙では皆さんにご心配をおか­けして申し訳ありませんでした」と昨年5月の握手会襲撃事件にも遠回しに言及。「これ­から先、何が起こるかわからないから、私はやりたいときにやりたいことをやろうと思い­ました」と涙ながらに手紙を読み上げ、「いつかテレビや舞台でたくさん活躍する姿を皆­さんに見せることが私なりの恩返しだと思っています。決して簡単なことではないけど、­日々努力して頑張ります。5年間本当にありがとうございました」と感謝を伝え、深々と­一礼した。

総監督のたかみなは「朱里の手紙にもあったように、自分が必要かどうかで悩んでいるこ­とはみんなも気づいていました。でも、必要じゃなかったら、こんなにみんな、ここに集­まらないよ。川栄のこと、みんな大好きです。だから独りではないということを忘れない­でいてほしいと思います」と思いの丈を伝え、川栄は頬につたった涙をぬぐった。

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