アイドル風“プロマイド”撮影も!昭和レトロ体験【あらいーな】(2021年12月17日)



#新井恵理那 #あらいーな #昭和レトロ

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

17日のテーマは「昭和レトロを感じる!週末お出掛けスポット」です。

レトロな服にレトロなグッズなど、今、SNSを中心に若者の間で広まる、昭和レトロブーム。今回は、昭和レトロ体験スポットを徹底調査します。

■SNSでも“映え”話題!昭和レトロ喫茶

まず、やって来たのは、「寅さん」の街としても有名な東京・葛飾区柴又です。

昭和の雰囲気が残るこの街の中でも、特にこだわりが強いと話題のスポットがあります。

ひときわレトロな雰囲気の「昭和レトロ喫茶 セピア」。驚きなのが、その店内です。

店内を埋め尽くすグッズの数々。実は、すべて昭和当時の物で、そのほとんどが店主である長谷沢貴世子さんの私物だというのです。

そんな長谷沢さんの宝物が詰まったこの空間が“映える”と今、SNSでも話題だといいます。

店内の昭和グッズだけではなく、実はメニューにもこだわりがあります。

店の一番人気、こだわりのスイーツセット。クリームソーダには、現在は生産されていない昭和当時の貴重なグラスを使っています。

長谷沢さんが子どものころに食べていた味を再現したプリンは、砂糖、卵、牛乳のみを使用した硬めのものです。

せっかくなので、“映え”写真を一枚。かわいい写真も撮れたところで、昭和の硬めプリンを食べてみました。

硬いんですけど、ほんのり甘くて、手作り感があって、優しい味わいがします。

■昭和アイドル風!“プロマイド”撮影

続いては、気分が最高に上がる昭和レトロ体験スポットです。

東京・浅草で創業100年を迎えるプロマイド専門店「マルベル堂」。昭和のアイドルたちを撮った写真などを販売する店で、その数はなんと7万枚以上もあるそうです。

至る所に“プロマイド”って書いてありますが、“ブロマイド”の間違いではないのでしょうか?

店長兼カメラマンの武田仁さんは、「写真の紙、印画紙のことを“ブロマイド”といいます。スターを販売目的で撮影した写真のことを“プロマイド”と言っています」と話します。

アイドルのプロマイドを扱うマルベル堂で、最近話題になっているサービスがあります。

ここで体験できるのは、昭和アイドル風のプロマイド撮影。店近くのスタジオには、小道具や“聖子ちゃんカット風”のウィッグの他、昭和感満載の衣装の貸し出しも行っています。

実は、武田さんは、数々の昭和のアイドルを撮影してきた、先代オーナーの元で修業した、凄腕カメラマン。 果たして、どんなプロマイドに仕上がるのでしょうか?

感激の完成品は・・・すっかり昭和のアイドルになっていました!

写真の雰囲気もとてもレトロで、懐かしい感じがします。

(「グッド!モーニング」2021年12月17日放送分より)

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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