静岡県裾野市のサウナ施設で10月15日、「お茶サウナ体験」を競うコンテストが開かれました。審査員には俳優の磯村勇斗さんも登場し、会場を盛り上げました。

<磯村勇斗さん>
「熱い、熱い」

しずおか観光大使の磯村勇斗さんが審査員として参加したのは「世界お茶サウナコンテスト」。

今回で2回目となるこの大会が目指すのは、お茶とサウナを掛け合わせた新たな文化“茶ウナ”の世界への発信です。

15日、裾野市に県の内外からサウナでパフォーマンスを行う団体などが集まり、それぞれが考案した「お茶サウナ体験」の魅力を競いました。

「静岡と言えば茶ウナ」新文化の広がりに期待

<審査員として参加 磯村勇斗さん>
「お茶を浴びているような感じですね。普段のサウナでは味わえない香りもそうですし、出た後にお茶の香りに包まれているこの感覚は体験したことがなくて気持ちがいいですね」

審査員としてタレントの小島瑠璃子さんも参加し、蒸留した煎茶の「ロウリュ」体験や、サウナ後に急須で入れたお茶を飲むなどして楽しみました。

<磯村勇斗さん>
「茶(ちゃ)ウナって響きが、すごいかわいいですよね。茶ウナ茶ウナって言っていきたい」

磯村さんは「静岡と言えば茶ウナだと広まっていけばいい」と話し、新しい文化の広がりに期待を寄せていました。

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/3015125