お弁当の注文を受けたいちごは、客の優しい対応に安心しきっていた。だが白い手袋の違和感から明智は罠を予見し、取引を止めようとする。ココの行方不明事件で明智が外出した隙に、いちごは注文先へ配達に向かう。閑散とした建物の中、死んだはずのマリアが姿を現し、彼女を待ち受けていた恐怖のパーティーが始まる。 Tags:小芝風花