『silent』、『海のはじまり』、『Tシャツが乾くまで』など数々のヒット作で知られる脚本家の生方美久さんがこれまで描いてきた、さまざまな「家族」と「命」の形。幼少期まで遡って、作品の原点を探ります。

THINKpodは講談社がお送りするビジネス映像メディアです。
https://www.youtube.com/@THINKpod_by_KODANSHA
👆チャンネル登録お願いします!

<前編>https://youtu.be/L1bCIVLmO4M

<目次>
0:00 ダイジェスト
0:53 「家族」について子供のころに抱いた違和感
5:07 「親」という存在の影響力
7:08 『Tシャツが乾くまで』の反響・「不倫もの」という挑戦
9:02 夫婦・家族の定義
10:40 意外だった「充への共感」ポイント
11:54 「正解」がなくて、ある『海のはじまり』
14:55 命に対する価値観はなかなか変わらない
21:35 前向きな諦め「ドラマは抑止力にはならない」「楽しんでもらうが第一」
24:21 脚本を書くときのモチベーションは?

<ゲスト>
生方美久/脚本家
1993年生まれ、群馬県出身。群馬大学医学部保健学科を卒業後、助産師、看護師として働きながら、2018年春ごろから独学で脚本を執筆。2021年「第33回 フジテレビヤングシナリオ大賞」で『踊り場にて』が大賞を受賞。2022年8月、看護師として働いていたクリニックを退職し、同年10月から12月にかけて放映された『silent』(フジテレビ)の脚本でデビュー。本作品は、TVer再生回数で歴代最高を記録。その後のおもな脚本作品に『いちばんすきな花』(2023年・フジテレビ)、『海のはじまり』(2024年・フジテレビ)、映画『アット・ザ・ベンチ』(第1編・第5編/2024年)、『嘘が嘘で嘘は嘘だ』(2026年・フジテレビ)、『Tシャツが乾くまで』(2026年・TBS)がある。
https://www.instagram.com/ubukata_miku/?hl=ja

<聞き手>
山崎怜奈
1997年生まれ、東京都江戸川区出身。慶應義塾大学卒業。2022年に乃木坂46を卒業。TOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』などでラジオパーソナリティを務める他、歴史好きとしても知られ、多数の教育・報道番組にも出演している。著書に『山崎怜奈の言葉のおすそわけ』 https://amzn.to/4b2q1t2 『まっすぐ生きてきましたが』(ともにマガジンハウス) https://amzn.to/4ftY6nc 、新著に『すべては果てしない賭け』(角川春樹事務所) https://amzn.to/4hs0pcS がある。
https://www.instagram.com/rena_yamazaki.official/?hl=ja

#山崎怜奈とあしたをTHINKする。 #生方美久 #Tシャツが乾くまで #T乾 #silent #いちばんすきな花 #海のはじまり #ドラマ #映画 #脚本家 #キャリア #転職 #蒼井優 #松山ケンイチ #中島歩 #夏帆