映画『シャドウワーク』完成披露上映会が8月20日にTOHOシネマズ日比谷で行われ、W主演を務めた吉岡里帆&奈緒をはじめ、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、風吹ジュン、𠮷野竜平監督が登壇した。

本作が女性を救うシェルター「おうち」が舞台で、この「おうち」には特別なルールが存在することにちなみ、この日は司会から、登壇者各々の「おうちルールを教えてください」という質問が。

これに吉岡里帆は「仕事が忙しいと、すごく時間が惜しいので、簡単な作業は瞬足でやると決めてます」と回答。「簡単な作業って?」と司会に尋ねられると、「例えばお風呂から上がって、体を拭くのはめちゃくちゃ簡単な作業じゃないですか。それを最速でやります」と身振り手振りを交えて説明。「ベッドメイクも何回も整えるとかじゃなく、一発でバサっていくとか(笑)」と再び身振り手振りを交えて話し、登壇者一同を沸かす。

一方、奈緒の答えは「香り」。「常にお香とかを焚いていて、結構、香りで気分を変えることが多い。最近は京都に舞台の観劇で行く機会があって、その時に京都のお香を買ったでの、それ焚いていると(京都生まれの)吉岡さんを思い出します。今、何しているかな? って」とハニカミ笑顔。

これに吉岡は「いつも、そばにいるよ」と優しく声をかけ、会場を和やかに空気に包んでいた。

映画『シャドウワーク』は2026年9月25日(金)より全国公開/配給:ショウゲート

【STORY】
日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子。絶望の中、入院先の看護師・路子に救われ、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>に身を寄せる。そこでは暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だが、少しずつ違和感を覚え始める。

やがて<おうち>が“交換殺人”によって女性たちを解放している事実を知る。残るか去るか、選択を迫られる紀子。一方、とある事件を追う刑事・薫もまた夫からの暴力に苦しんでいた。疑われることのない夫・晋一と追い詰められていく現実のなかで、薫は事件の先に<おうち>の存在へと辿り着く。そして晋一の存在によって、その均衡が崩されていく。

©佐野広実/講談社 Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会

#吉岡里帆 #奈緒 #シャドウワーク

【MOVIE Collection [ムビコレ]】
http://www.moviecollection.jp

【twitter】

【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/

【Instagram】
https://www.instagram.com/moviecollection2001/

【TikTok】

@moviecollectionjp

▶▶チャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7