#大牟田 #対話 #郡司ペギオ幸夫

【目次】
0:00 はじまり
0:54 本編
「やってくる」とは/「特別に訓練されたカブトムシ」/創造性や新規性は、外部からやってくる/質問でありかつ答えであり、質問ではなくかつ答えでもないもの/徹底的な受け身になってみる/予期しない事態から、やってくる/生物学から考える人口知能の限界/世界のすべてが「まだ体験していないけれどいずれ体験するもの」になる退屈さ/自分がかけている「眼鏡」そのものを疑うこと
30:04 ひとやすみ
30:17 本編
あらかじめ計画するでもなく、行き当たりばったりでもない/創造性とは本来極めて個人的なもの/人工知能に創造性があるか?という問いの矛盾/トラウマの構造/消えるのではなく、脱色される/色んな矛盾が同居している状況
43:28 後編につづく

※後編はこちら→https://youtu.be/qH6C3zIQ0Oo

【今回のふろとも】
郡司ぺギオ幸夫さん(早稲田大学教授)

東北大学理学部卒業。同大学大学院理学研究科博士後期課程修了。理学博士。現在、早稲田大学基幹理工学部・表現工学専攻教授。著書に、『やってくる』(医学書院)、『生きていることの科学』(講談社現代新書)、『生命、微動だにせず』『いきものとなまものの哲学』(青土社)、『群れは意識をもつ』(PHP サイエンス・ワールド新書)、『天然知能』(講談社選書メチエ)など多数。
http://www.ypg.ias.sci.waseda.ac.jp/

【対話した人】
山内泰 大牟田未来共創センター(ポニポニ)
原口悠 大牟田未来共創センター(ポニポニ)

【「湯リイカ」とは?】
古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。

【Podcastでも配信しています!】
Spotify、Apple Podcast、Anchorにて「湯リイカ」で検索!

【こんな人、ぜひご視聴ください】
・介護・福祉・医療等の現場で働く人
・仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人
・地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人

【企画運営チーム】
・社会福祉法人福因寺福祉会 延寿苑
 https://enjuen.or.jp/
・一般社団法人大牟田未来共創センター(ポニポニ)
 http://poniponi.or.jp/
・株式会社地域創生 Co デザイン研究所
 https://codips.jp/

【問いと対話のメディア「湯リイカ」】
人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。
https://dialogue-eureka.jp/