BYD Auto Japan(BAJ)は、日本市場向け軽EV「BYD RACCO」の発売にあわせ、俳優・広瀬アリスを起用した新テレビCMを7月14日から全国で放映する。広瀬にとって自動車CMへの出演は今回が初めてとなる。
新CMは、「BYDの軽」篇(7月14日放映開始)と「実感RACCO」篇(7月28日放映開始)の2本を展開。7月28日に発売される軽EV「BYD RACCO」の魅力を、「ラッコ楽」をキーメッセージに、軽自動車の使いやすさとEVならではの快適性を表現している。
撮影前には、BYD RACCOに試乗した広瀬が、広々とした車内や静粛性、スムーズな加速性能を体感。「軽って感じがしなかった」「かゆいところに手が届く、本当にお気に入りの空間になれる車」と第一印象を語った。また、車内に隠されたラッコマークを見つけ、「かわいい!」と笑顔を見せる場面もあったという。
インタビューでは、「ラクになったらいいな」と思うことについて、ドラマや映画のタイトな撮影スケジュールや、年々苦手になってきた朝の寝起きを挙げ、「15分ボーナスタイム」としてアラームを早めにセットしているエピソードも披露した。
また、夏にBYD RACCOで行ってみたい場所には、暑さを避けて自然豊かな山やアウトドアスポットを挙げたほか、愛犬とのドライブ旅行についても言及。「犬孝行」として友人たちと愛犬を連れてグランピングへ出かけることが毎年の恒例行事だと明かし、「車は私の生活には欠かせない」と語った。
さらに最近はアウトドアに夢中で、便利な環境を離れて不便を楽しむことにハマっているといい、「焚き火で火をつけられるようになった」と笑顔で報告。最後には、「撮影前までは『軽のEVってどうなんだろう?』と思っていたが、実際に乗って印象がガラッと変わった。毎日使う人のことを考えて作られていると実感した」とBYD RACCOの魅力をアピールした。