韓国で大ヒットを記録した映画『EXIT イグジット』のイ・サングン監督と、少女時代のイム・ユナが再タッグを組んだ映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(6月19日公開)より、メイキング映像&メイキングカットが解禁された。
本作は、昼は優しく聡明だが、午前2時になると“悪魔憑き”へと変貌してしまう女性・ソンジ(イム・ユナ)と、彼女に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)が織りなす“悪魔憑依”ラブコメディ。毎夜、ソンジの監視を頼まれたギルグが、わがまま放題な彼女に振り回されながら距離を縮めていく姿を描く。
今回解禁された映像では、イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョンらキャスト陣が撮影の舞台裏を回想。イム・ユナは「本当にリラックスして、仲良く過ごせました」と現場を振り返り、アン・ボヒョンも「お互いに信頼し合って、現場の雰囲気も上手に盛り上げてくれました」と抜群のチームワークを語った。
さらに、ソンジの父役を演じるソン・ドンイルは、アン・ボヒョンについて「優しくて礼儀正しい、理想的な婿候補」と太鼓判。アラ役のチュ・ヒョニョンも「どこにもないような化学反応をご覧いただける」とキャスト同士の“ケミ”に自信を見せた。
監督のイ・サングンも「小さな驚きの贈り物に出会ったような作品。『EXIT』が好きな方なら楽しめるはず」とコメント。笑顔あふれる撮影現場の様子も収められたメイキング映像が、公開への期待をさらに高めている。