【言歌】美空ひばりが遺した人生の真理。名言だけで紡いだ魂の調べ。「人生の歩幅」



■ 美空ひばり(みそら・ひばり)プロフィール
1937年、神奈川県横浜市生まれ。
「昭和の歌姫」と称される、日本歌謡界史上最高の歌手の一人。
9歳でデビューして以来、歌謡曲、演歌、ジャズ、ポップスとあらゆるジャンルを歌いこなし、圧倒的な歌唱力と表現力で国民的スターとなった。

生涯でレコーディングした楽曲は1,500曲を超え、『柔』『悲しい酒』『愛燦燦』、そして不朽の名作『川の流れのように』など、数多くのヒット曲を世に送り出す。1989年(平成元年)に52歳で逝去。没後、女性として初の国民栄誉賞を受賞した。彼女の歌声と生き様は、今もなお多くの人々の心に深く刻まれている。

この歌は、伝説の歌姫・美空ひばりさんが遺した数々の名言を再構築して生まれました。
彼女の真意を損なうことなく、音の調べに合わせて言葉を紡ぎ直し、現代に響く新たなメッセージとして結晶させたものです。