【さらばシベリア鉄道|大滝詠一&太田裕美|作曲:大滝詠一】「さらばシベリア鉄道」誕生の真実|大滝詠一が電話一本で決めた運命の瞬間:是非、概要欄もご覧ください。



#さらばシベリア鉄道 #大滝詠一 #太田裕美 #sora2

0:00 演奏の解説パート
02:11 演奏パート

【YouTube Player for Education】
本動画は学習用途での視聴にも配慮した構成で公開しています(教育環境での視聴形態により、Player for Educationとして扱われる場合があります)。

【お便り】
ここ数日大変寒いです。皆さま、どうぞご自愛くださいませ。
昨日ギターを背負ってギター教室にチャリで行ったら、余りに寒くてレッスン時に指が寒さで痺れてしまい散々なレッスン状態になってしまいました。
行きも帰りも辺りは真っ暗で、転倒したら大事なギターがおじゃんになりますの、冬の間はチャリで通うのをやめようかと思案中です(かと言って車の運転も夜の視界が悪くて・・)

【動画の紹介】
大滝詠一さんの名盤『A LONG VACATION』に収録され、太田裕美さんのヒット曲としても愛され続ける名曲「さらばシベリア鉄道」。
12月の恋人がキーワードですが1月に公開となり少々時期遅れの感がありますが公開いたします。
この曲がなぜ、大滝さん自身のセルフカバーより先に、太田裕美さんのシングルとして世に出ることになったのか、その裏側には、レコーディング現場での大滝さんの直感と、緻密なこだわりがありました。

今回は、大滝詠一さんが制作時にディレクター白川隆三氏への一本の電話から始まった「異例の提供劇」ついて掘り下げてみました。

それにしてもエンディングの泣きのギターとチョッパーベース、コンセプトを崩さない演奏、カッコいいです。

【コンテンツの紹介】
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【お願い】
●情報は手探りで探している関係、時に整理がつかず間違いもあります。
寛容な心でお楽しみいただければ幸甚です。
●批判だけのコメント、根拠のないコメント、ミュージシャンへの批判は削除します。

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お手すきの時にサブチャンネルも覗いて頂けたら嬉しく思います。
●みらいちチャンネル:過去から未来に続くお話を中心にしています
https://www.youtube.com/channel/UCteoqT4J_m4Tf44INccB9eQ

●タッチTV:本チャンネルの一部アーカイブです
https://www.youtube.com/channel/UCH9whqPWuwUZ-5GBugmsmJQ

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22 comments
  1. 二人が一緒にコンサートのステージに立ったことは、あったにはあったが・・・

  2. 雪のシベリア大地を連想させる名曲ですね。ただし原曲は霧の中のジョニー。
    大滝バージョンは後半キーが半音上がる箇所もそっくりです。

  3. お懐かしや福生の仙人。それぞれのソロは聴いたことあったけどデュエットは初めてです。

  4. カラオケ十八番🎤😆🎵
    いつ いつ いつまでも待っていると…
    昔昔 高校生だった時の彼女 夏休みの間に浮気…
    自然消滅…お互い別の道を歩んで家庭を築いた🏠️
    浮気性は 治らんみたい🙊

  5. この音源は太田裕美さんのオフィシャル盤に収録されているのでしょうか?ライブでのデュエットの記録はありますがオフィシャル盤に収録されてる記憶がないものですから(勉強不足ですみません)
    松田聖子さんの"風立ちぬ"は大滝詠一さんの多分ライブでソロで歌ったヴァージョンを上手く編集して聖子さんの最近発売されたオフィシャル盤に収録されてましたが。
    両曲とも会話形式の歌詞でデュエットで魅力が倍増しますね。"さらばシベリア鉄道"は小林旭さんのヴァージョンもあり、旭節全開で全く曲のイメージが違います。一流の歌手により解釈が違うことを実感し改めて名曲だと思いました。

  6. 類まれな才能を持った大瀧詠一の名作ですね。本人のオリジナルはもちろん良いですが、魅力的なハイトーンボイスによる太田裕美のバージョンも素敵です。彼女との組み合わせが閃いたのもさすがです。
    【お便り】あっという間に年末年始の休みも終わり、日常が戻って来つつあります。寒さ厳しき折チャリンコの運転も気を付けてください。

  7. いつも選曲の妙に拝跪いたします。今回取り上げて下さったのは「さらばシベリア鉄道」1981年で、いつも心の片隅に仕舞い込んである一曲です。カバーしているシンガーも多く、バックボーンがどうだったのか初めて理解できました。疑問に感じていたのは、1971年に仲雅美「ポーリュシュカポーレ」という曲に似ているな、と思っていてロシア民謡に源泉があるようです。同じく悲し気な曲で哀愁漂うものとして、赤い鳥メンバーの紙風船「冬が来る前に」1977年も記憶に残っている1曲です。またドラマ「炎の犬」のメイン曲が杉村尚美「サンセットメモリー」1981年これも一連の哀愁を誘うものではないでしょうか。昭和の名曲発掘、これからも期待しています。

  8. ベースにはエジソンライトハウスか?  しかし霧の中のジョニーそのものなのが恥ずかしいかも

  9. 太田裕美がどこかで語った内容では
    元々、大瀧詠一とは仲が良かった。アルバム「十二月の旅人」の録音の際、たまたま大瀧詠一も同じところで録音していた。
    そこで「これ歌ってみない」って提供されたのが「さらばシベリア鉄道」で、それまでアルバムのメインの予定だった「海に降る雪」を超えてしまった。
    って事だったけど。どちらが本当の話なのか知らないけど。

  10. お二人のディエットだと聞いて期待して聞いたのだが
    何かエフェクトらしきものが凄く強くかかっていてとても聞きずらい。

  11. このあとオーロラの少女、フィヨルドの少女へと続くんだけど、それはまたのちということで。

  12. 新宿厚生年金会館の大瀧さんのライブて実現したセッション!まさに私その場におりました。
    お互いのパートの間奏でスキャットとギターの音階が太田バージョンと大瀧バージョンに合わせて変化するんです! 鳥肌が立ちました。遊び心のある御大ならではだと感動したものです。

  13. 疑うことを覚えて
    人は生きてゆくなら
    不意に愛の意味を知る

    日本語楽曲最高の歌詞

  14. 自然な歌い方とお二人の声が重なるところは本当にドキドキ❤してしまいます
    アップしていただきありがとうございました😊

  15. 大瀧詠一さんの傑作であるのは間違いはない。けど、歌に関しては、太田裕美さんの切なさと儚さを感じる透き通った声が、この歌にはピッタリ来る。あくまでも個人的感想ではあるけど。

  16. ネットも何もない時代、情報を仕入れることは地方の高校生には運しかなかった。でも「散歩しない?」が太田裕美だと皆信じていた。それが正しかったことを知るのは20年以上経ってからだった。

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