キム・ジェウク



キム・ジェウク, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=1660813 / CC BY SA 3.0

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キム・ジェウク(김재욱、1983年4月2日 – )は、韓国のモデル、男優、ミュージシャン。
マネジメントSOOP所属。
183cm。
ソウル芸術大学実用音楽科卒業。
父親の仕事(新聞記者)の関係で生後まもなく来日し、小学校に上がる前まで東京に住んでいた経験があり、ネイティブに日本語が話せる。
父は仕事をしながら慶応大学に通っていたため、東京にいた頃は慶応大学の近くに住んでいた。
中学2年生のときにはアイルランドに単身留学していた。
韓国に帰国後、高校2年生でモデルデビューし、多くのCMやファッションショーに出演。
最終学歴は、受験倍率300倍とも言われるソウル芸術大学実用音楽科を卒業。
高校在学中からバンド活動を始め、ギター、ボーカルを担当するなどアーティストとしての顔も持つ。
好きな日本の俳優は堤真一、好きな日本のアーティストは椎名林檎と彼女のバンドである東京事変、B’zやミスター・チルドレンなどである。
2002年ドラマ『勝手にしやがれ』でインディーズバンドのベーシスト役に抜擢され、俳優デビュー。
2007年『コーヒープリンス1号店』では、モデル出身俳優らしく無造作に束ねたロングヘア、黒いマニキュアといった独創的なスタイルを披露し、流暢な日本語、クールな演技と相まって「ワッフル・ソンギ」として人気を集めた。
2008年5月には「第9回全州国際映画祭(JIFF)」の広報大使を務める。
同年11月公開の「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」で映画デビュー。
「魔性のゲイ」の異名を取るパティシエを大胆に演じた。
同年放送の歴史ドラマ「風の国」では、髭にロングヘアというスタイルで、チンピラのボス役をコミカルかつワイルドに演じた。
2009年10月 Grand Mint Festival Guyを務め、同時に大学時代の同期とモダン・ロックバンド「Walrus(ウォーラス)」を結成。
ギター、ボーカルを担当し、グループ名は、ビートルズが1967年にリリースした曲「I am the Walrus」にちなみつけられた。
10月24日、公式にWalrusとしてステージ公演を行う。
2011年1月24日より1st Single「Walrus」をデジタル配信、プロデュースは彼が好きな椎名林檎および東京事変との仕事で知られるレコーディング・エンジニアの井上うにに依頼した。
2010年3月に配信開始となった日本のBeeTV初のオリジナル韓国ドラマ「キミの記憶をボクにください〜ピグマリオンの恋〜」では、キム・ジュンと共に初のW主演を果たす。
続いて、1年半ぶりの韓国ドラマ復帰作、韓国SBSドラマ「悪い男(赤と黒)」、「メリは外泊中」にて新たに注目を浴びる。
これら3作品でも日本語を披露している。
2011年5月からミュージカル初出演となる韓国語版「2011ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のヘドウィグ役で出演するも兵役に備え途中降板となり、7月5日に入隊。
兵役を全うし2013年4月4日に除隊。
除隊後は A-Listエンターテイメントに所属。
2015年6月 ソン・スンホンらと同じ事務所 Better Ent に移籍を発表。
2016年6月1日 待望の日本公式FAN CLUB「LUCK(ラック)」が発足。
  2016年7月9日には、映画「2つの恋愛」が日本公開され、日本語実力の高さを知らしめた。
2016年7月~8月にかけて、日本に1か月半ほど滞在し、監督とキム・ジェウク以外オール日本人キャストという日韓合作映画の撮影を行った。
(2018年春公開予定「蝶の眠り」)主演は中山美穂。
2017年6月、マネジメントSOOPに移籍を発表。
^ a b “キム・ジェウク ( Kim JaeUk 김재욱 )”. innolife.net. 2021年5月17日閲覧。
^ a b c “【人材が豊富過ぎる!】韓国俳優 30代後半の章”. WOWKorea. (2021年2月18日). https://kt.wowkorea.jp/news-read/63249.html 2021年5月17日閲覧。
^ a b “完ぺきな日本語にファンも驚愕! 独特な雰囲気を持つキム・ジェウクの素顔とは?” (2008年9月30日). 2011年8月31日閲覧。
^ “キム・ジェウク東京ファンミ…