グラビアの頂点から女優へ…沢口愛華が抱える“満足できない病”の正体
「ミスマガジン2018」グランプリから“令和のグラビアクイーン”として注目を集めた沢口愛華は、女優としては「やりたい」と「自信」は別物だと痛感する。人との距離を広く保ちたい自分と向き合い、もっと厳しくしなきゃ本物の役者になれないと葛藤を抱えながら、次のハードルを越えようとしている。
12月19日公開の映画『初恋芸人』でヒロイン市川理沙を演じる。素直なのに自信がなく、本心が読めない彼女は観客にも簡単に心を渡さない存在で、台本の手がかりの少なさが不安を増幅する。本音と建前の見せ方ひとつで作品の印象が変わると感じ、評価を背負う重圧の中で呼吸と間を探し続けた最後まで。
どの現場でも、作品は多くの人が関わって完成し、表面に映る演者も責任を取る立場だと忘れない。切り替えの支えはモータースポーツ観賞で、チームが1ポイントでも多く取ろうと挑む姿に胸が熱くなる。2025年は『SFgo』アンバサダー就任で夢が仕事になり、2026年は“大ジャンプの前年”でためた刺激を3rd写真集やリポーター活動で解き放つ構えだ。
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