【結婚後初の公の場】小松菜奈 感極まって涙「こうして完成できて、ここに立っていることを本当に嬉しく思います」~映画「余命10年」ジャパンプレミア~



小松菜奈さんと坂口健太郎さん、山田裕貴さんら豪華出演者たちが映画「余命10年」のジャパンプレミアに登壇しました。小松さんは菅田将暉さんとの結婚後初めて公の場となります。
冒頭、挨拶をした小松さんは感極まって声を詰まらせ涙。1年間にわたる撮影を振り返り「本当にいろんな物語があって、こうして完成できて、ここに立っていることを本当に嬉しく思います。感無量と言うか」と話しながら、涙を拭いました。
坂口さんも「すごく宝物のような時間でした。撮影している時。生ききったと言うか、ここまで感情が溢れることってあったかなって」と作品への思いを語りました。
また、小松さんは役作りのために撮影中も減量を続行。うなぎの差し入れを見て、撮影中に お腹が鳴ったこともあったそうで、「常に現場ではお腹が鳴っていたんです」と明かしました。この言葉に小松さんの母親役を演じた原日出子さんももらい泣き。「みるみる痩せていくわけ。途中で心配になっちゃって。終わったら美味しいものを食べに行こうねって言っていたんです。頑張ったね」とねぎらっていました。
イベントの最後には、会場のファンが出演者たちに向かってペンライトを振るサプライズがあり、
小松さん、坂口さんら出演者たちは笑顔でファンに手を振っていました。

#小松菜奈 #坂口健太郎 #山田裕貴 #奈緒 #黒木華 #原日出子 #松重豊 #藤井道人 #映画 #余命10年 #芸能 #エンタメ